光が丘KID

東京都第3ブロック所属 練馬区光が丘少年サッカーチーム 光が丘キッドサッカークラブは 参加する部員の父母により運営され、ボランティアのコーチにより指導されているサッカーが大好きな小学生のためのチームです。

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メッセカップU12

予選 8分一本
vs FCコフレ岩槻 0-0
vs FC REGARO B 0-0
vs BURROWS 0-2
vs 一之江キッカーズ 0-3
勝点2 得失点差−5

予選4位

7位決定戦 6分ハーフ
vs MESSE 0-4

参加10チーム中8位

連休の最終日を潰してまで応援に駆け付けて頂いたにも関わらず、不甲斐ない試合をお見せして申し訳ありませんでした。m(_ _)m
チームとして戦えていなかった。。。
勝てる要素ゼロ。。。

「勝ち方がわからない…」
先日マンチェスターユナイテッドの監督を解任されたモイーズのコトバです(苦笑)

今は彼の心境が痛いほど解ります。(~_~;)

といっても、
「3歩進んで2歩下がる…」
のか育成です。
今は2歩下がっている状況ですかね?

今週末はじっくり練習出来ます。
再来週は二日間たっぷり練習試合が組まれています。

戦い方も再構築して練馬リーグまでには間に合わせなければなりません。

頑張ります!
いや
頑張らせるように頑張ります!

コーチY

| マッチレポート | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハトマーク4年生大会マッチレポート

今日29日、4年生の大会がありました。
相手は強豪チーム、ワンサイドゲームを予想していたのですが、気合いの入った試合を見せてくれました。
結果は0-2で1回戦敗退でしたが、悔し涙はきっと、次につながると思います。

ぐんぐん

| マッチレポート | 03:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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練馬リーグ 第二節 ・第三節

練馬リーグ
第二節
vs MAMEOS
3-2 (ダイキ2 カズハ)

勝つには勝ちましたが内容は???
素晴らしいゴールによって、悪いゲーム内容がぼかされてはいけません。

第三節
vs 南町アロー
1-2 (ヒビキ)

酷かった。最近のワーストゲームでした。
ミスしてしまった選手を責めるわけにはいきません。
真因はもっとそれ以前の問題。

それでも、今回活躍した選手を紹介します。

右サイド先発のヒビキの縦の突破&グラウンダークロスが冴え渡りました。
ヒビキの課題のひとつだったマイナス方向へのクロス。しっかり中を見て走り込んでくるダイキに合わせる強くて速いパス。マーベラス!
アロー戦でも攻撃力を見込んで後半からトップ下抜擢。CKからゴール前混戦を押し込んでゴール。
戦う姿勢を見せてくれました。

MAMEOS戦ではゴール前に走り込んだダイキ2ゴール。
先制点、同点に追い付かれての勝ち越し点ともに価値あるゴール。チーム2得点目の速いグラウンダークロスをどんぴしゃダイレクト弾はカッコよかった。ビューティフルゴール!
ワントップとして求められている役割、裏を狙うポジショニング、運動量は評価していましたが、今回は結果を出したことで本人の自信につながりますね。
以上。。。

この2日間で高評価を与えられることが出来る選手はこの2人だけ。。。
あとはコメントするにも値しません。。。
ヒビキ、ダイキは結果を出した…という事が理由ではありません。
戦う姿勢の問題です。

コーチY

| マッチレポート | 01:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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練馬リーグ 第一節

第一節
vs 大ニ小
前半 0-3
後半 0-2

ダイキ
ユウスケ カズハ ハルト
トモキ
レン ハヤト
ヒロト

対戦相手の大ニ小は私が見る限り練馬リーグ予選Aブロックでは最強かな?
それでも前日の全日本からスタメン総入れ替え。
FPで連戦の先発はトモキ、カズハのみ。
膝痛のヒロトは志願のGK出場。
病みあがりでまだまだお腹のゆるいレンも心配でしたが。(苦笑)

始まってみると予想通り自陣で守備をする時間が長い。
トモキのボランチが効いている。対人プレーではまず負けない。
走力は正直乏しいものの左MF出場ユウスケも自陣ゴール前まで戻っての良い守備。
焦れる大ニ小は遠目から撃ってくるもGKヒロトががっちりセーブ。
数少ない攻撃ではカズハを中心としたドリブル突破で崩しに掛かるもシュートまで行かない。FWダイキに縦に当てるも相手DFのチェックでなかなか収まらない。
右MFハルトもサイドの突破をチャレンジするも大ニ小DF陣の守備網に引っかかる。
キッドベンチも動く。
15分 ユウスケ→イブキ(ボランチに入る、トモキをCMFカズハを左MF)
固い真ん中からディフェンスの薄いサイドにチェンジしたカズハが縦のドリブル突破からゴール前へ。シュートはGK正面。
前掛かりになったキッドの裏を狙う大ニ小の逆襲に遭う。
それまで耐えていたキッドもマークのズレから自陣ゴール前で完全フリーの状態でシュートを撃たれ失点。
選手交代とポジション入れ替えが裏目に出たキッドは修正出来ないまま連続失点を重ねる。
前半終了0-3

HT ハヤト→ヒビキ
レン→アサヒ(右MFへ)
ヒロト→ユウスケ(GK)

ダイキ
アサヒ カズハ ハルト
イブキ
ヒビキ トモキ
ユウスケ

一点の欲しいキッドは動きの固いハヤトを下げ攻撃力を期待してヒビキを送り出す。
ボランチ→トップ下→CBとユーティリティぶりを発揮するトモキ。
攻撃にアクセントを付けたい左サイドへはアサヒ投入。ドリブルを期待するもまずはディフェンスの意識から。
病みあがりのレン、故障を抱えるヒロトは大事をとって下げる。
対する大ニ小も選手交代によりプレッシャーが緩くなる。
カズハの強引なドリブル突破からのシュートはクロスバーの大きく上。
スペースの空いた真ん中から三列目から走り込んでのイブキのミドルシュートはミートしない。
チャンスが得点に結びつかないキッド。
リズムの悪くなったところで大ニ小のカウンターから失点。
ハルト→ハヤトを再投入。
ボールを受ける前から首を振って周囲を見ること。判断のスピードがプレースピードを上げることを伝え再投入。
ダイキ→レンを再投入。
前線の活性化を期待。
最後まで粘るもゴールが遠いキッドはスコアレス。
完敗を喫する。
0-5

総評
ダイキはFWとして求められる前線の運動量は及第点。小さいながらもあのムダ走りはチームにとってムダにはならない。
ゲーム展開的に孤立してしまいがちなのは仕方のないところ。
それでも「裏へ」の意識と相手ディフェンダーのいないところへの横のスライドは理解してくれています。
ハルトは何回か縦に抜ける動きを見せてくれました。ただし守備の意識は?
右サイドで張っているだけではなかなかボールに絡めません。試合数を熟しながサッカーを学びましょう。
動きも表情も固いハヤト。
ゴールキックからショートパスでボールを預けられても、プレッシャーを掛けられてあたふた。
オフザボール(ボールを持ってない時)から周囲を見ておいて先、先の展開を読みながらプレーすることが大事。
コレ、みんなに共通することです。
ユウスケは前半FP、後半GKは本人とも話し合い当初の予定通り。
ディフェンシブな意識はとっても良かった。実際自陣ゴール前のピンチを救ってくれました。玉離れも良くシンプルに叩くプレーもGOOD。
レンは本調子には程遠い内容。
集中力もどうだっかな?攻撃的な右サイドMFで使ってみたいゲームプランもありましたがコンディション万全に次回に期待。
志願のGK出場のヒロトは遠目からのシュートはがっちりセーブ。でも、さすがにどフリーで撃たれたらやられる…という事を体感したことでしょうね。
失点はGKのせい…というのは余程のイージーミスかファンブルでもしない限り実際はほとんどありません。
サイドから崩されればボールを運ぶ選手に意識が向くのは当然です。ところがゴール前、あるいは反対のサイドから二人目三人目が飛び込んでくる…という対応がほとんど後手に回ってしまいました。
そこで首を振ってフリーで侵入してくる相手をケア出来るようになれば「チームで守る」という事。それが一番出来ている選手がこの日唯一の5年生トモキでした。
ボールを保持してキョロキョロ。オフザボールでもキョロキョロ。
姿勢が良いのはセンス?育ち?(笑)
イブキはせっかく18番キーパーユニを着ていたのに急遽フィールドユニへ着替えてボランチへ。
バランサーのイブキらしいプレーは健在でしたが、この二日間で弱点も露呈。
ハイボールの処理は課題。
落ち着いてかわすプレーも軽いプレーで身体を入れ替えられて抜かれる場面も。自陣ゴール前でアレをやられたら即失点。
攻撃の要としてひとり気をはくカズハはちょっと空回り気味。
ドリブルで仕掛ける意識は良いです。
ただし…味方に一旦預けて自分も活かせる場面もあったのでは?サイドに散らすパスは選択肢になかったか?
カズハの独りよがりのプレーがスコアレスの原因というのはかなり手厳しい…ですが事実です。
アサヒはゴール前左でフリーになる場面もボールが出てこない。
要求しなさい!声でもジェスチャーでも!
「パスを寄こせ!」くらいピッチ上でやり合って欲しいですね。優しいアサヒがそれくらいやれれば本人もチームもかなり成長するでしょうね。
ヒビキは後ろからロングボールを入れようという意図は感じられました。
ベンチからヒビキのプレーを見ていて気付いた事がひとつ!
前へ、前へというのは悪い意識では無いです。
が、サイドの狭いスペースへ入れた時は「前」ではなくむしろバックステップで下がって自分のスペースを作って「後ろ」でボールを受ける…と顔が上がって全体が見渡せる余裕が生まれますね。
そこから相方CBやボランチを経由して逆サイドへ展開する…や、あいだへ顔を出したトップ下やFWへ縦に鋭い速いパス…という選択肢も…。
いわゆる遅攻です。←速攻の逆。

ちょっとわかりずらい解説でスイマセン。
練習メニューのアイデアが急にわいたのでコーチの備忘録として記録しておきます。
練馬リーグの初戦は黒星スタート。全日本一回戦敗退の二日連続敗戦は辛いですね。
でも、コーチの今のキモチはとってもポジティブです!
上記はシビアな内容の総評となっていますが、これは闘えるチームになったからこそ。むしろこの敗戦はクリアすべき課題が明確になっての一段も二段も高いレベルの話です。
個人レベルでも一人ひとりかなり成長しています。

今週末の土曜日は久々のOFFとなりますが日曜日からかなりハードなメニューを準備しています。
練馬リーグはあと7戦を夏休み前までに消化予定です。
夏合宿も地獄の特訓←地獄でもなんでもありませんが(笑)が待っていて、選手たちのそれぞれの成長の場面が目白押しです。
選手たちの明日の成長を楽しみに見守って下さい。
乞うご期待!←期待は選手へ。コーチにではありません。

コーチY

| マッチレポート | 01:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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全日本マッチレポート

一回戦
vs 光和イレブン
前半 0- 0
後半 1- 2
(得点 カズハ)

ナナト
カズハ ヒロト アサヒ
イブキ
トモキ ヒビキ
トモヤ

HT ナナト→アツキ(右MF、アサヒをFW)
ヒビキ→タカト(そのままCB)
25分ヒロト→ヒビキ(左MF、カズハCMF)
39分アサヒ→ヒロト(そのままFW)
(ダイキ、ハルト、ハヤト、タカシ)

攻め込まれる時間帯が続くものの粘るキッド。
cap.マークを巻くボランチのイブキのカバーリングが効いている。
ヒビキの前に出るチャレンジは何回かチャンスを生み出す。逆に裏を付かれピンチを招く場面も。
急造CBながら持ち味のスピードとフィジカルでピンチの芽を摘むトモキ。
絶好調アサヒは右MF先発。手を使うファウルを取られレフリーより注意を受けるなど今日は良さを発揮させてもらえない。
ナナトは大型CBコンビ相手に孤軍奮闘もフィジカルで抑え込まれる。
なかなかチャンスらしいチャンスもないがGKトモヤの度々のビッグセーブにより無失点で前半を折り返す。

後半あたまよりアツキを投入。右サイドを得意のドリブルで仕掛けるもののなかなか崩せない。
オスグッドによる故障を抱えたヒロト。ボールに絡むプレーも少ない。動きの止まったエースを下げざるを得ない展開はベンチも全くの想定外。
ヒビキを左MFへ再投入。
このピンチを救ったのはトップ下へ入ったカズハの一撃。
26分ゴール前でボールを受けたカズハは2人のDFを冷静にかわしてゴール右上隅に突き刺さる待望の先制点。
1- 0
タカトはボールを持った相手をしつこく追い身体を張ったディフェンスをみせるがオフザボール時の距離感や連携は課題。
相手のロングボール、CK時のマークの甘さ、ハイボールの処理、セカンドボールがなかなか拾えない…嫌な雰囲気の時間帯が続く中、
31分右サイドを崩され中へ折り返される。更にゴール反対サイドへ渡ったボールをフリーでダイレクトシュート。失点。
1- 1
追いつかれるキッド。
前線の活性化を狙い運動量のあるダイキにアップを命ずるも同点に追い付かれたことにより投入のタイミングを逸するベンチ。
PK戦を意識し始めた残り2分エースヒロトを再投入を決断。ところが…
39分自陣ゴール前混戦から中途半端なクリアを狙われシュート。
残り時間僅かのところで逆転ゴールを許す。
1- 2
あと一点が遠い。そのままタイムアップの長い笛。

MOM(マンオブザマッチ)はトモヤ!
パントキックや指示を出すコーチングに課題を残しましましたが、抜群の反応を見せてスーパーセーブ連発。あと1、2点は失点覚悟の場面も勇気あるプレーで防いでくれました。
試合毎に自信を深めてくれていますね。

雑感
全日本が終わってしまいました。一回戦敗退です。
試合後のミーティングでは出場出来なかった選手に
「出してあげれなくてゴメンね」
と。
悔し涙を流す選手もいましたが私も悔しいですね。本当に悔しいです。
勝負事ですから結果がすべてです。この現実をしっかり受け止めてチームとして次のステップに繋げるつもりです。
トップチームで臨んだ全日本は終わってしまいましたが、がっかりしている間もなく練馬リーグが明日から始まります。

6年生たちには
「この一年間でみんなで上手くなって強くなろう!」
と話しました。
スタメン、ポジションの確約している選手は誰ひとりといない事を伝えました。
5年生たちにも現段階で選抜された7名もさわやか杯では入れ替わる可能もある事も伝えました。
良い意味で競争してみんなで切磋琢磨して個々もチームも成長していかなければなりません。

保護者のみなさまにおかれましては応援に駆け付けていただいにも関わらず、ご期待に添えず申し訳ありませんでした。
選手たちはベンチメンバーも含めて本当に頑張ってくれました。
今回の結果はすべて私の責任によるもの。
選手起用やベンチワークなどフラストレーションのたまる内容だったのでは、と思っています。
その辺りの反省も含めて私自身も選手たちと一緒になって汗をかいていくつもりです。
もっともっと楽しいサッカーを披露し、保護者のみなさまも一緒になって喜んでくれるようなチーム作りを目指して一所懸命頑張ります。より一層のご協力と応援よろしくお願い申し上げます。

コーチY

| マッチレポート | 01:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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